失われた未来を求めて 第12話(最終回) 感想 古川ニストの深沢さんは違います

ユイがみんなの記憶から消えてしまった『失われた未来を求めて』最終回。遂に文化祭がやってきた!最後まで楽しめました。ありがとう!

スポンサーリンク

失われた未来を求めて 第12話(最終回)「君のいる未来」感想

なるほど。奏さんは未来の世界では佳織と結ばれて、こっちの世界ではユイと結ばれるのか。どちらにせよ愛理は気の毒でなりません。一途に奏さんを想い続けてるのに報われない。多分こっちの世界でもユイを作るためにサポートし続けるんだろうなぁ…。

奏さんはどうやってユイを産み出すんだろう。もう体がないんだけど。この世界の奏さんはユイを最初から作り出して、過去に送ることまでするんですかね。偉大な奏さんになりそう。そういう事をずっとループしてるのでしょうか。ループものは考えれば考えるほど頭がこんがらがります。

最終回ではようやく文化祭を迎えることができました。プラネタリウムカフェも大好評。カフェだけでも人気は変わらなかっただろうけど。
映研の人たちは愛理に消されそう。でもあの映画を作った度胸はスゴイです。

アイドルの深沢花梨さんはユイの事うっすら覚えてましたね。天文学会のみんなも忘れてたのに。さすが古川ニストは違います。

『失われた未来を求めて』はこれで終了。面白かった。未来の奏さんはこれから佳織を幸せにしてくれることでしょう。お幸せに!
ただ、こっちの世界で佳織を振っちゃったというのが微妙にモヤっとします。急にヒロインが佳織からユイに変わったみたいで戸惑いました。佳織の命を救ってハッピーエンドになると勝手に思い込んで観てたのがいけないのか。十分楽しめたからいいんですけどね。

苦手なタイプの作品かもと思って見始めたけど、結構ハマりました。第1話で全部見せてくれたのが良かったのかも。今思うと、よくあれだけ詰め込めたものだと感心します。第1話とオープニングでグッと心をつかまれました。オープニングは本当に良かった。あと佳織のたまに見せる異常な可愛さ。さすがミス内浜学園です。『失われた未来を求めて』三カ月間楽しませてくれてありがとう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク