失われた未来を求めて 第2話 感想

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失われた未来を求めて 第2話「彼女と霊の存在証明」感想

天文学会に古川ゆいが仮入部した「失われた未来を求めて第2話」。やっぱりこの作品はループものみたいです。オープニング曲はおとぎ話っぽい雰囲気て結構好きです。絵は気になるところもあるけど、みんな可愛いのでいいです!

古川ゆい

記憶を失った少女古川ゆい。こんなわけのわからない子を家で預かる部長の器が大きいです。それにしてもすごく大きいお屋敷でしたね。
古川さんは佳織の命を救うためにやってきたけど、記憶を失ってるのでしょうか。コミュニケーションはとれるようなので安心です。あの黒いブロックに触れて記憶が戻ったみたいだけど、何なんだろうアレ。
古川さんも気になるけど、隣の席の深沢さんも気になります。古川さんの変な行動にもすぐに対処できる有能な子です。

幽霊の調査

学生会長から学内の治安維持と幽霊の調査を頼まれた天文学会。内浜学園での天文学会はなんでも屋みたいになってるのでしょうか。幽霊はゆいのことみたいだけど、突然眠って目覚めない話はなんだろう。不穏な街です。
階段の上で奏が佳織を段ボールから守ったけど、ああいうちょっとしたことでも未来が変わるのかな。1話では佳織がちょっと押されただけでケガしたし。段ボールから守ったのは本当にナイスプレイだったのかも。

「失われた未来を求めて」は淡々と10月14日に向けて進んでいきますね。このペースだとあと何回かループするのでしょうか。古川さんの記憶も戻ったみたいだし、どんな展開になるのか期待してます!

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