失われた未来を求めて 第3話 感想

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失われた未来を求めて 第3話「会長はきらめく瞳で夢を見る」感想

幽霊騒動が一応ひと段落した失われた未来を求めて第3話。絵が自然になりました。あとオープニングが動く!

「佳織の笑顔が見られるなら周りのことを気にしなくなった自分がいた」

愛理にとって佳織はちょっとした恩人みたいな親友なんですね。同じ人を好きになってしまうとは辛いものです。奏が初対面で口説いたのが悪いのか。それにしても佳織は足が遅い…。同じチームの人が負けを覚悟するのも仕方のない事です。

「ここで佐々木さんがケガしなければ…」

ゆいの行動で佳織がケガを回避することに成功しました。代わりに奏が殴られたけど。柔道部め!
佳織がケガをしなかったことで次に何が起こるのかわからなくなりましたね。バスの事故だけ防げばよかった気もします。

「ふむ。文化祭のアトラクション用に撮影していたと」

幽霊騒動は映画研究学会の仕業だったようです。幽霊はなかなかのクオリティでした。あれは怖いです。本物の幽霊の方は謎のままだけど、一応ひと段落。よさげなカメラもゲットです。たまに登場する学生会長が割と好きです。

「失われた未来を求めて」はどうにか佳織の事故が発生するような流れになるのでしょうか。どんな行動で悪い方向に向かうかわかりません。ゆいは事故のこと話せばいいのに。何か事情があるのかな?今回は愛理が可愛かった!次回も楽しみです!

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