失われた未来を求めて 第5話 感想

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失われた未来を求めて 第5話「量子猫と雫の行方」感想

イケメンなたこ焼きが結構すごい失われた未来を求めて第5話。ベルチャーウミヘビの毒が一番強いらしい。

『私はどっちかというと被害者のはずなんだけど…』

生徒会のPCが壊れた責任を愛理に押し付ける副会長。サバイバルゲーム部もシレっと責任逃れ。被害者なのに愛理が悪者になってるのは普段の行いが悪いからかな。愛理の責任にすればお金持ちの凪沙が新しいPCを買ってくれるかもとか考えてたのかも。副会長め、サバイバルゲーム部が悪いのわかってるくせに!侮れない人です。副会長は何気に髪型が可愛らしいです。

『部長の夢なんです、いずれ数百人の美少年に囲まれて愛の言葉を囁かれるのが』

サバゲー部が起こした事件のとばっちりをくらったPC研。気の毒です。詳しいことはわからないけど、結構すごいPC研。文化祭でたこ焼き屋をやるよりこのAIたちと会話させればいいのに。

ゆいのお世話をしてくれてるクラスメイトはアイドルだったんですね。飲料水のCMやってるし人気のアイドルなのかも。このアイドルは重要なキャラなのかな。アイドルに話しかけてきた2人組の髪の長いほうの声がアホの子っぽくて面白かった。

今回はAIとかシュレーディンガーの猫とか出てきたけど伏線?ゆいは湊さんが作ったAIなのかも。「お父さんみたいな人」とか言ってたし。
「失われた未来を求めて」は1話1日とゆっくり進んでますね。結構好きなんだけど、第1話がなかったら退屈に感じるのかも。初回は大事です。何が悲劇につながってしまうのかハラハラします。あとここ数話は愛理が全然目立ってなくて少し寂しい。

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