失われた未来を求めて 第6話 感想

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失われた未来を求めて 第6話「籠の鳥の進路相談」感想

失われた未来を求めて第6話は凪沙先輩の決められた未来の話。湊さんとヒカル君が熾烈なバトルを繰り広げます。

親の会社を守るため、麗堂グループのヒカル君との結納を交わされそうな凪沙先輩。お嬢様も大変です。
ヒカル君はどんな奴かと思ってたら爽やかな好青年。逆にこういう好青年タイプも危ないのかも。疑い出したらキリがありません。
ヒカル君の前で湊さんを彼氏だと言い張るとは、凪沙先輩も悪い人です。ヒカル君のことなんて興味ありませんよアピールか。巻き込まれた湊さんは気の毒だけど。湊さんなら自分を奪ってくれるかもなんて思ってたのかも。
湊さんとヒカル君は仲良く遊んでるのは微笑ましかった。二人とも負けず嫌いっぽいです。

頭撫でられた凪沙先輩は可愛かった!グッときました。いいギャップです。この光景を佳織が見たら嫉妬の炎を燃やすことでしょう。色々諦めちゃってる大人のヒカル君と、本当の自分を受け入れてくれる湊さんや天文学会。「籠の鳥」としてはどうしても湊さんたちの方に魅力を感じてしまいます。

今回はゆいに未来が確定してないことを伝えましたね。何ループもして少し諦めてる感じのゆいに希望を持たせることができたでしょうか。
「失われた未来を求めて」第7話は佐々木家にお菓子を作りに来る話かな?14日まであと少し。そろそろ佳織を救うための行動が観たい!次回が楽しみです!愛理にも存在感を…。

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