失われた未来を求めて 第8話 感想

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失われた未来を求めて 第8話「すれ違う流星」感想

運命の10月14日がやってきた『失われた未来を求めて』第8話。佳織の様子がおかしいです。

奏さんとゆいの関係に嫉妬する佳織。もう表情が危ないです。自分で蒔いた種なのに面倒だな…。結果的にゆいの行動は裏目に出てばかり。ゆいは佳織がかなり嫉妬しやすいタイプだという情報は持ってないんですね。今回も、前の世界でも佳織が嫉妬してたことを誰も知らなかったから当然か。

天体観測の話は全然なかったからやらないのかと思ってたけど、しっかりやりました。今回はここで告白。相変わらず気の利く天文学会の皆さんです。あのクマのキーホルダーが仲直りのアイテム。こんなロマンチックで渡すとはさすが奏さん。このキーホルダーが悲劇につながるのは辛いものです。
それにしても告白の時の佳織は可愛かった。なんでこんなに可愛いんだ。嫉妬深い性格がどうでもよくなります。でも告白の後にゆいの話を出すのはダメでしょう。変な空気になりますよ。照れまくる奏さんが見れなかったのも残念です。

10月14日もゆいの行動が裏目に。バス停で待ってても仕方ないだろうに…。バス会社にブレーキ壊れてること教えてあげればいいのになぁ。そしたら別の形で事故が起こるのかも。佳織悪いことしてないのに。どうすれば佳織を救えるんだろう。奏さんが佳織の気持ちに応えれば変わるのかな。

『失われた未来を求めて』第9話は未来の話かな?現在か。ゆいの正体も明らかになるのでしょうか。次回も楽しみです!

ケニーとジェニファーって恋人ではないのかな?

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