聖剣使いの禁呪詠唱ワールドブレイク第4話感想 爺やさんカッコイイ

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聖剣使いの禁呪詠唱ワールドブレイク第4話「白騎士強襲」感想

なんだろう。感動的な話っぽかったのに何故か面白かった。展開が早すぎるんですかね。急にシリアスになったりアツくなったりギャグになったり。面白いからいいんだけど。

モロハのコキュートスは規模が大きすぎ。静乃の留学を阻止するためにここまでやるのか。詠唱もはるか上空でやってたし。あのレベルになるとエドワードでもどうしようもない感じなんですかね。まだ4話なのにこの強さ。モロハってサツキより静乃の方の前世のほうが強いのかな?いつもこっちが活躍してる気がします。サラティガなくてもよさそう。ただ『こいよ、サラティガ!』はカッコイイ。

サツキは少し強くなってるみたい。1話では微妙な奴に軽くやられたのに。努力してるんでしょうね。2発目の攻撃で『トドメだ!』なんて言われるのが若干気の毒だけど。姫だから元々戦いが得意じゃないのかな。というか男同士で正々堂々決闘してるんだからサツキたちは観戦してればいいのに。

静乃の爺やさんは気が利く人ですね。さすが漆原家に仕える執事さんです。静乃のことをやさしく見守ってきたんでしょうね。
今回初めてエンディングっぽい絵が流れましたね。エドワードが過去の人みたいでジワジワきました。

すっかりヒロインの座を静乃に奪われたサツキ。マーヤもグイグイきてます。挽回することはできるのか。聖剣使いの禁呪詠唱ワールドブレイク次回も楽しみです。

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