selector infected WIXOSS 第11話 感想

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selector infected WIXOSS 第11話「あの夏は憧憬」感想

selector infected WIXOSS第11話は、伊緒奈のファンの集いで集まったセレクターたちによるトーナメント戦が始まりました。トーナメント制なので負けても一敗しかしないのは良いですね。さすが伊緒奈、セレクターのことをよく考えてくれます。会場は、るう子の家から見えるすごく高いビル。伊緒奈の父親のビルだそうです。お金持ち。開催場所を下見に行くるう子の真面目さに好感が持てます。パソコンが苦手とか言いながら、意外とタイピングが早いのでビックリです。

るう子の願いも明らかに。タマや遊月、ルリグになった子たち皆を元の世界に戻すこと。遊月の情報では、その願いは無理らしい。普通の女の子に叶えられない願いは、叶えられないとのこと。でも、タマなら叶えられるかもしれない。不思議な力をもった少女もいるそうです。タマがそうなのかな?タマは何者なんだろう。
それでも遊月はるう子がバトルすることを止めます。セレクターじゃない人、お祖母さんとかにはもう会えなくなるからって。ちゃんとるう子に考えてもらおうとしてますね。遊月はルリグになってからめちゃくちゃいい子です。

家に帰るるう子ですが、マンションの前には一衣の姿が。なんか一衣の態度が悪かったのがショックです。でも一応元気にはなってるので、母親としては嬉しいのかな?

帰宅するとお祖母さんがるう子の母親と通話中。お祖母さんにとっては娘ですね。結構厳しい事を言ってます。るう子に対しては、やっぱり優しいお祖母さん。願いのことで悩むるう子の背中を押してくれます。

バトルすることを決意するるう子ですが、タマは戦いたくないと言い出します。あんなにバトル好きだったタマもずいぶん変わりました。そんなタマにるう子は願いが叶ったらずっと一緒にいようと。るう子の願いが眩しすぎて、嫌な予感しかしません。ハッピーエンドでお願いします。

WIXOSSトーナメントでは、順調に勝ち進むるう子。タマは元気ありませんが。るう子って無敗ですね。強い。
そして一衣とのバトル。一衣も勝ち進んでたのがちょっと意外です。弱い子かと思ってました。バトルの途中で、遊月は一衣に昔の記憶があることを確信。記憶を取り戻すために必死に説得する遊月とるう子。一衣には幸せになってほしいです。というか、みんな幸せになってほしいです。晶もね。
今回はちょっと目頭が熱くなるselector infected WIXOSSでした。

伊緒奈はルリグになったことあるみたいですね。何度かループしてるのかも。伊緒奈の目的が気になります。
12話はるう子と伊緒奈最終決戦でしょうか。どっちが無限少女になるんだろう。もしかして最終回?12話が楽しみです!

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