暁のヨナ 第1話 感想

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暁のヨナ 第1話「王女ヨナ」感想

主人公・ヨナの16歳の誕生日にとんでもない事態となった暁のヨナ第1話。最後一気にダークな感じになったけど、適度にコメディ要素もあって面白かった。ヨナは声には少し違和感がありました。

「私やっぱりスウォンが好き」

ヨナはスウォンのことが好き。スウォンすごくいい人に見えますね。告白されたスウォンもまんざらでもない様子だったけど、最後の展開を見ると演技だったようにも思える。怖い男です。
幼馴染のハクも微妙な立場ですね。地位の違いは厳しいです。ヨナとスウォンを応援してる感じだけど結構苦悩してそうです。

「お前がどれだけ望んでも、スウォンを与えることだけはできない」

王様は自分が妻を失った経験から、ヨナに同じ思いをさせたくないのでしょうか。国の繁栄も娘の幸せも考えるのは厳しそうです。いつ殺されるかわからない王族は怖いですね。

「これは一体どういうことですか。スウォン様」

ハクすごく強かった!さすが将軍です。ハクはなんか突然現れましたね。直前まで休んでたから来ないのかと思いました。一瞬でもヨナのピンチを察知するシーンとか見たかったかも。

幼いころから好きだった人が父親を襲うとはかなりキツイです。最悪の誕生日ですね。スウォンはヨナと結婚して王様の座が欲しかったのかな?でも見られちゃったからヨナまで消そうとしたのでしょうか。ちゃんと監視してればよかったのに!
暁のヨナは2クール。スウォンに奪われた国を取り戻すストーリー?ヨナの成長がじっくり見られそう。次回も楽しみです!

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