暁のヨナ 第10話 感想

暁のヨナ』第10話は四龍の一人、白竜が登場。調子に乗ったハクが不気味です。

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暁のヨナ 第10話「待望」感想

キジャは驚くほどすんなり仲間になってくれました。この日のために数千年も白竜の血を守り続けてきたなんて途方もない話です。緋龍王への忠誠心、恐るべし。この日を待ち続けていたとはいえ、お別れは辛い。ババ様いいキャラしてました。まだまだ元気でいてください。ユンはキジャとババ様のお別れにもらい泣き。イクスとの別れを思い出したのでしょうか。可愛い子です。

四龍の一人、白竜ことキジャ。”ハク”と”白竜”じゃ紛らわしいですからね。ちゃんとキジャって名前があってよかった。白髪の美しい男です。性格もハク以外に対しては良さそうです。

ハクとキジャのギクシャクした関係はいい感じ。『ハクは一緒じゃなきゃ嫌』なんて言われて超嬉しそう。気味が悪いくらいです。ハクが分かりやすい態度を見せるなんて珍しい。キジャに勝ったのがそれほど嬉しかったのか。これからどんな不毛な戦いを見せてくれるのか楽しみです。

そして次の四龍探しの旅へ。他の3人もキジャみたいにすんなり仲間になってくれればいいけど。次回は白竜の力を見ることができそう。ハクとキジャ、どちらが強いのか、次回の暁のヨナも楽しみです!

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