暁のヨナ 第4話 感想

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暁のヨナ 第4話「風の部族」感想

ハクの故郷である風牙の都にたどり着いた暁のヨナ第4話。ようやく一息つけました。緋龍城ではスウォンを次の国王にしようと画策されています。

暁のヨナはゆっくりペースで進んでるけど、会話とかはサラッと流れていきますね。最後のハクとムンドクのシーンはもう少し時間をとって欲しかったな。いいシーンだったのに余韻を味わう暇もなくエンディングになったのは残念。ヨナと風の部族を守るために家族の縁を切るとは、ハクカッコイイです。こんなにカッコいいのにヨナには振り向いてもらえないのが気の毒です。

ムンドクってスウォンが国王暗殺に関わってることを感じ取ってたのかな。なかなか鋭そうな人です。孫のように可愛がってたスウォンが風の部族を脅すような発言をして残念だったでしょうね。スウォン自身も結構辛そう。とりあえず火の部族長は物騒な奴だという事はわかりました。

次回予告ではヨナもハクと一緒についてきてましたね。これから仲間集めが始まるのかな。仲間が集まるって最初からわかって観るのもなんだか複雑な気分です。

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