暁のヨナ 第5話 感想

スポンサーリンク

暁のヨナ 第5話「咆哮」感想

ヨナとハクが風牙の都から旅立つ暁のヨナ第5話。ヨナが随分たくましくなりました。テジュンビビってる。

風の地のどこかにいるらしい神官を探すヨナとハク。その途中に火の部族長の次男テジュンに襲撃されます。ハクってめちゃくちゃ強いですね。一人だけ異常な強さです。複数の矢すら叩き落とす。なぜか毒矢だけは体で受け止めたけど。自身を犠牲にしてヨナを守るとはカッコイイ。「お前が欲しいもの。私にハクをちょうだい」なんて言われてかなり嬉しかったでしょうね。そりゃあ命懸けで頑張ります。

そしてヨナはたくましくなりましたね。ハクを守るためにタックル!ここで弓を使い始めるのかと思ったけど違いました。テジュンはヨナのオーラに押され気味。さすが姫様。今までヨナの声には若干違和感があったけど、凛々しい声はピッタリだと思います。かっこいい。

テジュンってスウォンがイル国王を暗殺したことを知ってましたね。火の部族だからか、国のトップの人間達は薄々気づいているのか。

第6話では遂にヨナが髪を切るみたい。次回も楽しみです!暁のヨナの次回予告はもう少し秘密な感じでやってくれるといいのに。

スポンサーリンク
スポンサーリンク