暁のヨナ 第7話 感想

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暁のヨナ 第7話「天命」感想

暁のヨナ』第7話は神官イクスに神の声を伝えてもらう話。ヨナが前に進む決意をします。

神官は国に多大な影響力を持ってしまったため、スウォン父・ユホンが城から追い出したらしい。ちょっとユホンの印象が変わりました。この人国王になりたがってたのかな。スウォンの話だと弟のイル国王を支える優しいお兄さんって感じだったけど、本当はイル国王の事憎んでたのかも。スウォン情報は当てになりません。

ハクは元気そうでよかった。あんな重症だったのにピンピンしてます。タフな男です。命懸けでヨナを守ったにもかかわらず、未だに男として見てもらえないのは気の毒です。でも『ハクだけはそばにいなきゃダメ』なんて言われて嬉しかったでしょうね。この言葉だけで頑張れそうです。

神官イクスの話を聞いたヨナは、これから四竜を探す旅に出発する決意をしました。早速旅が始まるのかと思ったら、次回はユンとイクスの話らしい。まぁユンも味方になるみたいだからいいけど。料理、洗濯、裁縫ができるだけでなく、医学の知識までちょっとある有能な人物。あの状態のハクを救ったから相当なものです。ユンがイクス離れできるのか、『暁のヨナ』第8話も楽しみです!

ヨナはいつになったらかんざしを捨てることができるんだろう。

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